遠隔確認のメリット

// メリット

現地に出す前に、状況が揃う

エラーの見え方と、担当者が話してよい範囲を先に決めます。

// 主なメリット

切り分けを一人で抱え込まない

初動が早い

画面の文言が共有できれば、確認順がその場で出せます。

お客様対応が分かれる

待ってもらう話と、機械側の確認を混ぜません。

記録が残る

同じ表示が再発したときに、前回の案内を見られます。

権限が明確

開けてよい範囲を先に書くので、無理な操作を減らせます。

複数台でも優先が付く

全部同時に見ず、止まっている機能から並べます。

費用の話が先に出る

オンラインで足りるか、現地が要るかを見積りの前に分けます。

// 相談のあと

電話で終わらせない

案内した項目と、解消したかどうかを短く残します。

残しておくとよいこと

  • エラー文
  • 台の番号
  • 案内した手順
  • 現地へ回したか

// 確認の切り口

遠隔で見る情報

画面

表示と操作できないボタン。

時刻

いつから止まっているか。

隣の台

他は動いているか。

レシート

途中で出たか。

お客様

今並んでいるか。

管理者

鍵や権限は誰が持っているか。

// 向いている相談

営業中の一台停止

列がある前提で、声かけと確認項目を同時に渡します。

扱わないこと

  • 暗証番号の預かり
  • 口座操作の代行
  • 無権限での開扉